銀蘭(ギンラン)と笹葉銀蘭(ササバギンラン)と祐舜蘭(ユウシュンラン)の違い


銀蘭(ギンラン)

こちらは銀蘭(ギンラン)です。
当館近くの山にも結構の群生が見られました。
里山の木陰のある斜面の下らへんにポツポツっとあったりします。

笹葉銀蘭(ササバギンラン)

こちらは笹葉銀蘭(ササバギンラン)です。
笹の葉っぱのようにシュッとなっていますね。銀蘭よりも葉っぱが長ければ笹葉銀蘭と思って良いです。
銀蘭よりも大きめなので、見つけやすいです。

祐舜蘭(ユウシュンラン)

銀蘭よりも葉っぱが極端に短いのは、祐舜蘭(ユウシュンラン)です。
こちらは滅多に見ることがないです。絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。

5月の下旬になると、あちこちで野生ランに出会えます。
佐渡はまだあちこちに自生地が残っており、大変素晴らしい土地だなぁと改めて思います。

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