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2015佐渡ロングライド210の開催日決定 5/17


佐渡ロングライド210

2015スポニチ佐渡ロングライド210が5月17日に開催すると公式サイトで発表になりました。
当館は毎年3月には満室になってしまいますので、参加されるご予定の方はお早めのご予約をお待ちしております。

毎年3000名超の参加者が集う、佐渡最大の自転車イベントで、全長約210kmの佐渡一周コースや半周コースなどがあり、記録にトライする方もいれば、佐渡一周を目的にする人もいれば、グルメコースで美味しいものを食べて、佐渡を堪能する人もいれば参加者の目的は様々です。

スポニチ佐渡ロングライド210

写真は2012年のものですが、早朝5:00頃から3000人と3000台の自転車がズラリと並ぶ光景は圧巻でした。参加者の皆さんは前日から宿泊して、自転車を持って海を越えてやってきたんだよなぁと、ものすごい経済効果だよなぁと。先日この大会の立役者であるという方から、お話をお聞きしました。「好きだから、面白そうだからやる」というのが始まりだったようですが、こんなにも大きなイベントがよく佐渡で出来たなぁと、そしてよく賛同を得られたなぁと関心しました。
(数名から「この大会はオレがやった」「オレが成功させたんだ」と言っている方がいましたが、実際はどうなんでしょうね。。。)

でも、地元のボランティアのスタッフの方たちがいなければ、この大会を運営することはハッキリ言って出来ません。
最初はこの大会にお金払って、シンドイ思いをして、何で参加するんだろう?と意味がわかりませんでしたし、ボランティアに出てお金も貰えないし、仕事休んでまで出たくないと思っていました。しかしながら、この大会に参加する人の想いに毎年触れることで、少しづつ気持ちが変わったような気がします。
怪我や病気で参加出来ず悔しい思いをした人、自転車が故障したり体調不良て完走出来なくて悔しい思いをした人、見事完走して走り終えた人、疲れも見せずあっさり完走して早々と宿に戻ってくる人、本当に様々なドラマがあります。

当館ではこの大会当日の朝食はしっかり提供しております。
他のお宿では朝食は対応していないとか、おにぎり弁当だけとか、そういった所が多かったのですが、長丁場のロングライドで朝食をしっかりとっていただきたいという想いから、スタッフ一同で準備提供しております。また、大会当日のお夕食も戻ってくる方がまちまちで、遅い方は21:00を過ぎても来なかったりします。これも出来る限りで対応しております。

選手と共に地元の方々もがんばっているこの佐渡ロングライド。
こんなにも多くのお客様が佐渡に来ていただけるのだから、しっかりおもてなししたい。そして佐渡を好きになってまた来てもらいたい。
そんな想いを込めて、佐渡ロングライドの開催日お知らせの記事を書きました。

佐渡ロングライド 写真

また、エントリー開始の際にお知らせの記事を書きたいと思います。

■当館から大会会場までの地図(車で約10分)

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サンテラ佐渡スーパーアリーナ(佐渡市総合体育館)は2月3日にオープン


サンテラ佐渡スーパーアリーナ(佐渡市総合体育館)

佐渡市窪田に建設中の佐渡市総合体育館「愛称:サンテラ佐渡スーパーアリーナ」が、2月3日にオープンするそうです。
せっかくなので天気の良い日に、全景でも撮影しておこうということで、近くに寄ったついでに撮影。

とりあえずスペックはこちら。

サンテラ佐渡スーパーアリーナ(佐渡市総合体育館)
建築面積 6,248 ㎡
延床面積 8,600 ㎡(1 階 5,566 ㎡ 、 2 階 3,034 ㎡)
観覧席 1,844席(1階 可動式 840 席 、2階 固定 992 席 、車椅子 12 席)
駐車台数 596台 (第1~第5駐車場計)
駐輪台数 80台
施設内容
1階:アリーナ(バスケットボールコート3面、バドミントンコート12 面)、トレーニングルーム、チャイルドルーム、会議室
2階:ランニングコース、武道場、会議室兼軽運動場

利用料金は島内の体育館と同額のようで、団体利用の場合はバスケットコート1面が1時間600円。
個人利用は1回100円で、ランニングコースとトレーニングルームの両方を使うことができるようです。

駐車場もかなり広く、佐和田の街並みが一望出来る高台なので景色が良いです。
サンテラ佐渡スーパーアリーナ(佐渡市総合体育館)

ちなみに、このサンテラ佐渡スーパーアリーナという名前ですが、佐渡市総合体育館の施設命名権者(ネーミングライツパートナー)として公募した結果、株式会社サンテラ(新潟市中央区の企業)が契約したようです。
(仮称)佐渡市総合体育館の施設命名権者(ネーミングライツパートナー)の候補者が決定(佐渡市HP)

サンテラ佐渡スーパーアリーナ(佐渡市総合体育館)

当館からサンテラ佐渡スーパーアリーナ(佐渡市総合体育館)までの地図

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小木の琴浦にある青の洞窟へ!佐渡シーカヤック体験


佐渡シーカヤック体験

小木の琴浦にある小木ダイビングセンターさんでやっているシーカヤック体験で竜王洞を巡りたい!ということで、小木へ車を走らせ行ってきました。当館からは車で約45分ぐらいですが、距離にすると26kmなので途中お菓子でも買って遠足気分でドライブ。
小木港から宿根木に向かう途中で看板が見えます。

小木ダイビングセンター看板

坂道を降りて行くと、琴浦の漁港の前にクラブハウスがあり、ダイバーの方たちの道具や、シーカヤックの道具などが置いてあります。シーカヤック体験は一人5250円。(なんだか消費税5%のままの表記っぽいが。。。)ホームページには3時間程と書いてありますが、そこらへんはお客様に合わせて変更出来そうな感じです。

今回私達は家族での体験で、4人で参加。二人乗りのカヤックに二名づつ乗り込み、インストラクターの方は一人乗りで引率してくれました。少々波は高く透明度はそんなに良くは無かったのですが、天気は良かったのでシーカヤック体験としてはまずまずのコンディションといったところ。

ちょっと失敗したのは、水着を持ってこなかったのと、タオルを持ってこなかったこと。シーカヤックでパドルを漕ぐ時に水しぶきがかかるし、波があるとやっぱり水しぶきがかかります。今回は小木ダイビングセンターの方に、ウェットスーツをお借りしてシーカヤックに乗り込みました。次回体験する際には、水着か濡れてもいい格好+着替えとバスタオルとサンダルが必要だなぁと思いました。救命胴衣は貸してくれます。

ウェットスーツと救命胴衣

シーカヤック体験の前に、同意書(自己責任の遊びなので)に記入していざ!シーカヤックで海へ!
海に浮かべてから乗り込むかと思いきや、坂になっているところで乗り込み、スタッフの方が押して海へジャボーン!この瞬間が一番楽しいかも(笑)
スプラッシュ・マウンテンな気分です。

シーカヤック体験

漁港の湾内で軽くパドリングの練習と、海のルール(船とすれ違う時は右側通行)を学んだら、漁港から出てシーカヤック体験コースの場所へと向かいます。今回は虫谷の入江までのコースをお願いしました。虫谷の入江~竜王洞のコースとなります。

小木半島の海岸線は溶岩噴出による岩場が多く、枕状溶岩など太古の地質を見ながらシーカヤックが出来るんですよね。ジオパーク内でのシーカヤックが出来るのは、佐渡ならではの贅沢な体験。

シーカヤック体験

だんだんパドリングにも慣れて来て、前の人と息も合わせられるようになった頃、いよいよ竜王洞へと向かいます。竜王洞の洞窟や虫谷の入江が何故こんなに青くなるかというと、太陽の光が海の底に反射するわけですが、海の底まで青い光しか届かずその反射した光が青く見えるからだそうです。また、海の底が白っぽいので、青白く光って見えるのだそうです。

青の洞窟
青の洞窟
青の洞窟

パドリングの際に水没するのが嫌で、カメラを持って行かなかったのですが、この竜王洞だけは撮影しなくては!ということで、カメラを陸から受け取っての撮影。この青い海の綺麗さは感動ものです。お盆過ぎぐらいになると、ミズクラゲの大群が海に広がり、それはそれである意味幻想的な風景になり良いのではないでしょうか。たまにエチゼンクラゲとかに遭遇するかも。

他にもシーカヤックしながら釣りを楽しんだり、海から滝を見たり色々なコースがあるらしいので、詳しくは小木ダイビングセンターに聞いてみてください。

佐渡でシーカヤック体験するならこちら!
小木ダイビングセンター
〒952-0606 新潟県佐渡市琴浦225-2
TEL&FAX 0259-86-2368

■当館から小木ダイビングセンターへの地図

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