カテゴリー別アーカイブ: 佐渡牛

旅サラダで伍代夏子さんが佐渡に!りきすしさわたのお寿司とレストランこさどの佐渡牛が放送されました


蒸し鮑

平成27年7月4日(土)8:00~放映の朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」という番組に、りきすしさわたさんと、レストラン&バーこさどが取り上げられました。ゲストの旅というコーナーで、演歌歌手の伍代夏子さんが佐渡を20年ぶり訪れてくれました。宿根木の街並みや蓮華峰寺、トキの森公園や大膳神社などを散策したあと、りきすしさわたさんへと足を運びます。

りきすしさわた

放映では昼間立ち寄った設定でしたが、過去のりきすしさわたさんの記事などから画像を使い回し(笑)

藁燻の鰆握り

イカの握り

美味しそうな旬のマグロのカマの握りや、鰆の稲藁炙りとか、めっちゃ美味しそうに映っていましたね。伍代夏子さんもお仕事がら各地で美味しいものを食べていらっしゃるとは思いますが、あのりきすしさわたさんのお寿司は、きっと感動モノだったに違いありません。

しかしながら、きっとお店の予約が殺到するだろうなぁと。
当方のブログの過去記事に「りきすしさわた」で検索して辿り着く方が、放映後ドーーーンっと増えました。もし、あの番組をご覧になって行きたい!と思ったのなら、予約はお早めに。
以下動画は雲丹の握りの様子を動画で撮影したものです。興味のお有りの方はぜひご覧ください。

さて、当館裏手の直営レストラン、「レストラン&バーこさど」もご紹介いただきました。最初ご来店の時から伍代夏子さんのカメラが気になって気になって仕方がなく・・・あの大筒をハンドバックのような感じで持ち歩き、テーブルの角などにゴツっとあたったりして、ヒヤヒヤしておりました。。。
CANONの6Dだったかな。300mmぐらいの望遠レンズ付けていました。

伍代さん、とてもスタッフへの気遣いがさりげなく、撮影が終わってからも「あなたたちも食べてみなさいよ。美味しいわ!」と真ん中の美味しいところを惜しげも無く、スタッフに食べさせてあげていました。Gacktさんの時もそうでしたが、人間力がにじみ出ていましたね。本当に素晴らしい方でした。そんな伍代夏子さんが召し上がったのは当然「佐渡牛のサーロインステーキ

佐渡牛サーロイン

放映時テロップでも流れましたが、伍代夏子さんが召し上がったのは240gのステーキ。肉厚でジューシーなミディアムレアな焼き上がりが、佐渡牛の美味しい焼き加減。そんなステーキの映像があますところなく、見事に撮影されていました。流石旅番組のカメラは違うなぁと実感しました。

佐渡牛のサーロインステーキ

実は佐渡牛のサーロインステーキは、当館でもお召し上がりいただけます。
ご予約時に佐渡牛ステーキプラン(お一人様1泊2食 15000円)をお選びいただくか、お夕食時にご注文いただくかどちらでも可能です。
伍代夏子さんやGacktさんが絶賛していただいた、幻のご当地牛「佐渡牛のサーロインステーキ」をぜひご賞味ください。

関連記事:

佐渡のビジネス観光旅館 ご縁の宿伊藤屋

幻のご当地牛 佐渡牛のサーロインステーキ


佐渡牛のサーロイン
「この彼女(お肉)は僕の好みです。」
そうおっしゃったのは、かの有名なGACKT様。PLATINUM BOX ~XII~に収録されている、ぶらり当選者の旅でのひとこま。
未だに聖地巡礼なのか、ファンの方が佐渡牛を食べる為レストラン&バーこさどにご来店いただき、GACKT様が座っていたところはどこですか?と聞かれるようです。

ちなみに、この佐渡牛ですが子牛の時は放牧されることが多く、自然の豊かなところでのんびり草をはみ育ちます。年に3回セリ市があり、子牛のほとんどは島外へと出荷されます。

佐渡牛放牧

佐渡に残った子牛が肥育されて、肉用牛として育てられ島外でお肉になります。
年間屠殺頭数も少なく、幻のご当地牛と呼ばれております。しかしながら、品質もよくお肉の風味が濃厚であること、脂身の融点が低く口の中で旨味がとろけるのでジューシーであること、また佐渡牛Facebookページに記載されている、日経BP社 牛肉が消える!(著者:横田哲治)で以下のように記載されています。
第五章ブランド和牛に未来はあるのか
139ページより一部抜粋

新潟県は佐渡牛があるが、いまでは佐渡牛はほとんどいない。数量が生産されていないが、私は日本一おいしい和牛だと思っている。日本海の潮風にあたり、自然の中で放牧された佐渡牛の、香りが強くて甘く、やわらかい肉は、松阪牛や神戸牛にない特色が感じられた。しかし残念なことに、生産量はごく限られている。

佐渡牛ステーキ

佐渡牛のサーロインステーキは、島内で予約なしで食べられるところがレストラン&バーこさどのみ。ステーキに最適なサーロイン部分に塩コショウで下味をつけ、熱したフライパンで一気に表面を焼き上げ、旨味を閉じ込めます。この脂身の部分こそ旨味がたっぷりで、口の中でとろりととろける旨さになるのです。

佐渡牛ステーキ

120gでも十分ご堪能いただけますが、出来れば奮発して240gの厚みのある佐渡牛ステーキをおすすめします。
佐渡牛のサーロインステーキ 120g・・・3600円(税別)
佐渡牛のサーロインステーキ 240g・・・7200円(税別)

レストラン&バーこさど
http://www.kosado.com/
佐渡市真野新町275-2
TEL:0259-55-4004
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00
定休日:毎週水曜日

関連記事:

佐渡のビジネス観光旅館 ご縁の宿伊藤屋

ドンデン山の放牧牛とリンドウの群生は秋の行楽にピッタリ!


リンドウの群生

秋空の中、天気も良いのでドンデン山へと向かいました。
目的は放牧牛に逢いに行くのと、リンドウの群生を見に軽くお花見トレッキング。

両津港から車で約30分程のドンデン山荘に向かうと、途中運が良ければ放牧牛に出逢えます。
草原に牛がいる風景をこんなにも間近で見られることは、非日常的だと思いませんか?(畜産農家さんを除く)
ドンデン山荘からの眺望
ドンデン放牧牛
放牧牛

ただ・・・たまに道路に出ていたり、道路におとしものをしたり・・・交通の面から言うと若干気をつけなければいけません。
牛糞

ドンデン山荘から尻立山へと向かい、その先のドンデン池へと向かうこと30分程。
ザレ場の様子が標高の高さと厳しい環境を物語っています。このザレ場は歩きにくく、かなり斜度もあるので気をつけて歩きましょう。なるべく草の生えているところや、足場のしっかりしていそうなところを歩くようにしましょう。
尻立山
ザレ場

道中にはヤマハハコ(ヤマホオコ)の群生がこの時期見事に咲き乱れています。
佐渡の植物学者の故・伊藤邦男先生はこの花を佐渡のエーデルワイスであると著書に綴っています。
ヤマハハコ
佐渡のエーデルワイス

他にも、ウメバチソウやセンブリ、イブキジャコウソウ、ノコンギク、マルバキンレイカ、ネジバナ、ホツツジ、キンミズヒキ、オトギリソウ、リンドウ、サドアザミ、ツルニンジン、ツリガネソウなど沢山の山野草に出逢えます。この時期はヒョウモンチョウによく出逢います。たまにアサギマダラに逢えることも。
センブリ
ウメバチソウ
ノコンギクとヒョウモンチョウ
サドアザミ
ツルニンジン

さて、お目当てのドンデン池近くのリンドウの群生地へと向かいます。
赤い屋根の山小屋が見えてきたら、もうすぐです。この山小屋の右側に見えるのがドンデン池です。この景色が見えたら斜面を下るわけですが・・・もちろん帰り道は上りになるわけです。山登りに慣れていないと、相当つらいかも知れません。
山小屋

遠目に見ても青い塊が見えるぐらい群生しているので、足取りも軽くなります。
ドンデンのリンドウ大群生。今がちょうど見頃です。
リンドウの群生
リンドウの群生

ドンデン山のトレッキングシーズンは主に早春のイメージが強いのですが、9月も十分愉しめます。
また10月ぐらいになると紅葉が始まりますので、これまた愉しめます。
そして・・・秋には美味しい食材が沢山!果物(おけさ柿、イチジク、リンゴ、ナシ、ぶどう)、旬の魚(アオリイカ、ヤリイカ、ノドグロ、イナダ、アマダイ等)も美味しくなります。10月には各所で地元の祭礼もあります。

いいですよ~秋の佐渡。

当館からドンデン山荘への地図

関連記事:

佐渡のビジネス観光旅館 ご縁の宿伊藤屋