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ぬいぐるみの旅行代理店UNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)さんが佐渡島ご来島!


UNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)

皆さんはUNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)という旅行代理店をご存知でしょうか?
観光業界では斬新なビジネスモデルとして、業界のニュースやメディアなどに掲載されていて見たことがある人も多いはず。忙しくて旅行に行けない、カラダが不自由で旅行に行けない、そんな方たちの想いをぬいぐるみに託して、一緒に旅をしてくれる旅行代理店、それがUNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)さん。

そのウナギトラベルさんが佐渡ツアーを企画するとのことで、写真提供をさせていただきました。なんと!今まで最短のわずか1分で完売したとのことでした。
https://unagitravel.stores.jp/items/56da1bd7bfe24c05de009c79

UNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)

お客様(ぬいぐるみ)たちを抱えて、佐渡の観光スポットをあちこち撮り歩きながら、ほぼリアルタイムでFacebookやTwitterなどのSNSで近況報告。お客様(ぬいぐるみ)の持ち主はその様子を見ながら一緒に旅をしている気分になれるというわけです。旅行代金も人間よりもかなりお安くなっており、宿泊代や交通費、食費がまったく要りません(笑)

UNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)

今回の佐渡企画に関わらせていただき感じたことは、佐渡島にとっても観光PRとなり、お客様は旅行の擬似体験が出来、旅行代理店も潤う。なんという素晴らしいビジネスモデルなんでしょう。アイデア次第でこのようなビジネスも成り立つんだなぁと感心しました。

ちなみに、このツアーに参加出来るお客様(ぬいぐるみ)の重さや身長制限があるので、詳しくはウナギトラベルさんの公式ホームページをご覧ください。

UNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)

UNAGI TRAVEL(ウナギトラベル)
日本語サイト http://unagi-travel.com/
英語サイト http://unagi-travel.net/
UNAGI TRAVEL公式Facebookページ
UNAGI TRAVEL公式Twitter

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佐渡の写真集「佐渡自慢vol.2」が本日より発売いたします。


佐渡自慢vol.2

佐渡の写真集「佐渡自慢vol.1」を去年の7月に発売したわけですが、本日3月1日より佐渡自慢vol.2を当館およびレストラン&バーこさどにて販売開始いたします。
その他の販売先等はまだ未定となっておりますが、随時掲載しお知らせしたいと思います。

■現在の販売先
尾畑酒造株式会社(通信販売)
maSanicoffee
新穂潟上温泉(休業中)
BlueCafe

佐渡自慢vol.1についてはこちら
佐渡の写真集「佐渡自慢vol.1」を何故旅館番頭が作ったのか

vol.1は割りとメジャーな佐渡の観光スポットを中心に構成されておりますが、vol.2は佐渡の夕日や夜景、人物等を中心に構成いたしました。以前アートディレクターの浅田克治さんに「綺麗な写真を撮る人はいっぱいいる。佐渡島に住んでいる地元の人だからこそ撮れる写真を。」とご助言いただき、佐渡ならではの時間の過ごし方、佐渡の暮らし、佐渡の素敵な人たちを本誌にて掲載いたしました。

佐渡の写真集 佐渡自慢vol.1、vol.2ともに税込み1500円となります。
あなたの佐渡をあなたの言葉で広めていただきたい。そんな想いでこの写真集を作りました。

佐渡の写真集

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香煎工房の珈琲豆焙煎機を購入しました


珈琲焙煎機

先日、東京の香煎工房というところから、新しい焙煎機を購入しました。以前の焙煎機はただ焼くだけで、排気のコントロール等がなく、もう少し本格的な焙煎機が欲しいなぁと思っていた所、かなり本格的な仕様の焙煎機をネット上で発見。さっそく問い合わせしてみて気に入りました。

CAPASUTA ke-2

焙煎機の購入にあたって、焙煎機製作者の辻さんのところに行って焙煎機の使い方と、焙煎の理論について学びます。東京に交通費かけて行く価値ありの焙煎講習で、焙煎機についての取り扱い方や手入れ方法なども教えていただきました。何よりも好感が持てるのが、焙煎も調理であり衛生に気をつけるという点。当たり前のことだけど、多くのロースターはそこまで気を使わないのだそうです。

焙煎機が当館に到着して、さっそくテスト焙煎。若干輸送時に機械のズレ等がありましたら、調整してすべての機器は正常に作動。
珈琲の生豆を投入します。この珈琲豆はエクアドルの高地産の無農薬栽培されたものを使用しています。

珈琲生豆

時々テストスプーンで豆の状態を確認しつつ、温度と排気の調整に気を配ります。豆を焼くと豆の水分が蒸発して、炭のような状態になるのですが焦がし過ぎず、酸味とコクを上手に引き出したところで焙煎機から豆を出して素早く冷却しないと、どんどん焙煎度合いが進んでしまいます。

焙煎テスト

こちらが焙煎が終わって冷却中の豆。色ムラも殆ど無く、珈琲豆のチャフ(薄皮)も排気装置によって取り除かれています。冬場の焙煎なのでなかなか温度管理が難しいのですが、数回程焙煎して慣れてきました。今までの焙煎機よりもさらに美味しく焙煎出来るようになりました。

無農薬珈琲豆

当館で提供する珈琲と、レストラン&バーこさどで提供する珈琲はすべてこの焙煎機で焙煎しています。ご注文があれば焙煎した豆を販売することも可能ですが、今のところ発送はしておりませんのでご了承ください。(焙煎豆は来店受け渡しとなります。)
新しい焙煎機で焼いた豆は香りが高く、後味がスッキリとしていてクリアな苦味とコクが特徴です。ぜひご賞味いただきたいと思います。

焙煎珈琲豆

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