水芭蕉(ミズバショウ 学名:Lysichiton camtschatcense Schott)


水芭蕉

水芭蕉(みずばしょう)
学名:Lysichiton camtschatcense Schott
科名:サトイモ科
花言葉:美しい思い出、変わらぬ美しさ
佐渡での自生:佐渡の特定の湿地に自生しています。

仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる白い苞が特徴の花です。佐渡での群生地は杉池が有名ですが、金北山や他の特定の湿地で群生が見られます。花が終わり夏頃になると、あの清楚可憐な花の葉っぱとは思えない巨大な葉っぱが展開していて驚きます。ちなみに葉っぱには硝酸カルシウムが含まれ、その成分が肌に突き刺さるので皮膚炎が起きますので注意。根っこにもアルカロイドが含まれているので毒です。

ミズバショウ

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