当旅館はキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗です

キャッシュレス・消費者還元事業

最近は様々な電子マネーが乱立し、あちこちから毎日のように導入促進のダイレクトメールやFAX、営業の電話がかかってきます。
正直なところ、手数料として搾取されることを国で推奨されてもなぁとは思いますが、JRのSUICAとか使ってみるととっても便利ですし、ETCで高速道路の料金所を通る際にもとっても便利です。手数料はその維持管理費であると思えば、納得せざるを得ないところではあります。

当旅館でも各種クレジットカード(JCB、VISA、Master、AmericanExpress、Diners、DISCOVER)、各種交通系電子マネー(Suica、TOICA、ICOCA、Kitaca、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん、PASMO)、各種電子マネー(PayPay、ApplePay、iD、nanaco、WAON、QUICPay、auPAY、楽天ペイ、RakutenEdy)がご利用可能となっております。書いてて思いましたが、大文字小文字の区別が覚えるのがめんどくさいです。

設置はしていても、まだ利用されたことが無いカードや電子マネーがいくつかありますが、初めて決済する電子マネーはドキドキします。そんな電子マネーですが、この度経済産業省の認可がおりたので、当館もキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗となりました。

【経済産業省】キャッシュレスポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)

早くから取り組んではいたのですが、4月から社長交代した為、決済会社にその手続をしないまま、キャッシュレス・消費者還元事業を申込み、順番待ちで待たされた挙げ句、まずは代表交代の手続きをすすめてからとなり、そしてまた再度キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗の申込みで順番待ちになり、対応が遅くなってしまいました。

なんとも手続きが面倒なのと、現場が混乱する政策を打ち立ててくれたものです。
おまけに軽減税率とかでテイクアウトは8%だとか、もうレジを買い換えろとか、いろいろと厄介なことばかりな令和元年であります。

ひとまず、キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗となりましたので、各種クレジットカード決済および各種電子マネー決済の方は、ぜひお使いください。対象の期間は2019年10月〜2020年6月までの9ヶ月間のみとなります。