2019.6.15 NEW !

近所のスナック エミーレのママさんはカラオケ上手だった

スナックエミーレ

当館から徒歩2分程の距離にあるカラオケスナック「エミーレ」
店名はママさんの名前にちなんだものだそうで、1人で切盛りしていらっしゃいます。店内は30人ぐらい詰められる感じで、ちょうどよい広さ。以前タクシーの運転手もしていたことから、佐渡観光にも詳しいママさん。店内に飾ってある看板の手作りのレリーフは、友達からの開店祝いだとか。

スナックエミーレ
スナックエミーレ

この真野町にはカラオケスナックといえば、ここ一軒のみであり、PTAの飲み会や、祭りの慰労会などで大変お世話になっているところでもあります。
以前新町たかみ獅子の打ち上げの二次会で来店したことがあり、その時に店に飾ってあるトロフィーが気になっておりました。今回はそのお話を直接聞いてみようということで、お店に1人で突入。

スナックエミーレ

せっかくなのでボトルを一本いれつつ、トロフィーのお話を切り出します。
トロフィーを拝見すると「NHKのど自慢出場記念」と書かれています。この出場した場所というのが新発田で6~7年前に開催された時に応募したらしく、一次審査で500人も応募があったそうです。
NHKで放映された際には合格の鐘が鳴ったとか。このトロフィーはその出場記念の時のものだそうです。

NHKのど自慢出場記念

音符のマークのトロフィーがその隣に置いてあり、「日本ケーブルテレビ歌謡大賞ポップス部門優勝」と書かれています。平成5年度に開催された大会で、佐渡で優勝したあと上の大会で上越まで行ったのだとか。
他にもルックルックこんにちはの歌うコーナーにも出演したことがあったり、両津のチャリティカラオケで第一回の優勝者であったりと、歌が好きなママさん。

もともと細かい作業が好きなようで、箸袋も手作り。
「お店が暇だからさぁ」なんて言っておりますが、その心遣いがなんとも素晴らしい。その他店内にママさんが作った作品があちこち飾ってあります。
お通しも手作りで、もともと料理が好きだそうで、自分で採ってきた山菜やご近所さんからいただいた野菜などをお料理して出してくれます。

手作りの箸袋

メニューにカキフライがあったので、ママさんに聞くとご実家が加茂湖の牡蠣料理の進栄さんなのだとか。冬にはカキフライなどの牡蠣料理があり、これはまた来店の楽しみが増えました。
ちなみにママさんは絵を描くのも上手で、スケッチブックも見せていただきました。絵手紙もお店に飾ってあり、季節によって差し替えたりするのだとか。

スナックエミーレ
スナックエミーレ

いろいろとお話を聞けてよかった。地元の飲み屋さんを散策するというのも、新たな発見があり面白いものです。

スナックエミーレ
〒952-0318 佐渡市真野新町294
TEL 0259-67-7450
営業時間 18:00~23:00
定休日 毎週月曜日

当館からスナックエミーレまでの地図

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    佐渡の滝でぷちキャニオニングしちゃった日

    猿八の滝でぷちキャニオニング)

    意外と思われるかもしれませんが、佐渡島には滝が数多く存在します。大小様々であり、アクセスしやすい滝から、深山幽谷の滝など多彩です。今回は猿八にある滝を、同じく猿八にあるポッポのパンの小林くんと、自称佐渡の滝フリークのダグアウトの石塚くんとで行ってきました。

    まずは車を降りてすぐの滝。
    ここは鳥越文庫を降りた川の上流にある滝です。徒歩5〜6分程で到着出来ると思いますが、大きな車で行くとちょっと大変かもしれません。斜度のあるコンクリートの道路と砂利道を超えて行くと目の前に滝が見えます。

    猿八の滝

    とりあえず記念撮影だけ済ませて、次の滝へ。

    猿八の滝

    次はこの近くにある夫婦滝と言われる2つの滝が流れる絶景滝。佐渡汽船のカレンダーにも掲載された滝です。
    柱状節理のような感じになっていて、滝のぼりするのも容易な形状です。この日は雨上がりだったので、多少水量も多かったような気がしますが、2つの滝が1つの滝壺へと落ちる様は、夫婦滝と言われる所以でしょうか。

    夫婦滝

    まずは三人とも滝の中段程まで上がってみます。リモコンでシャッターを押して記念撮影。
    三人共雨具の色がバラバラで、まるで戦隊もののカラーリングかのようです。滝レンジャーと名付けて、滝ブルー(小林)、滝グリーン(伊藤)、滝イエロー(石塚)。

    滝レンジャー

    さて、目的も達成したので、降りていきます。
    最近アウドドアアクティビティの用語で耳にする「キャニオニング」をしてみようってことで、早速楽しい降り方をしてみようと滝ブルーがお手本を見せてくれました。ちなみにキャニオニングとは、渓谷を降りていくアクティビティで、沢登りの逆バージョンといった感じです。
    さて、ここから連射での撮影です。

    キャニオニング
    キャニオニング
    キャニオニング
    キャニオニング
    キャニオニング
    キャニオニング

    まったく理解出来ない、危険度高い滝壺へのジャンピング飛び降り。4mほどの落差があるにもかかわらず躊躇なく降りるという、この人は怖いという感情が無いのだろうか。良い子は絶対真似をしてはいけないやつです。
    とはいえ、楽しそうにしているので、楽しそうな彼をみているとこちらも不思議と楽しくテンションが上がってくるので、ならばということで、もう少し低い場所で滝イエローが飛び降り実演。

    キャニオニング
    キャニオニング
    キャニオニング

    テンションは高いがジャンプが低いのは否めません。
    ちなみに、長靴の中は当然ずぶ濡れであり、ズボンも何もかもずぶ濡れ。
    こうなってくるとずぶ濡れになっていない私が、仲間はずれになったかのような気持ちになるのですが、間違えてはいけない。こういうノリというのは、ノッていい場合と、ノラない方が良い場合とある。確実に後者であると立ち位置をしっかりと見極めるのが大人である。

    そして長靴の中がどうなってるか?それを写真で表現してみましょうということで、二人に長靴をあけてもらいました。
    こちらが長靴ウォーターフォールの画です。(※右の長靴と左の長靴の中身を足しています。)

    長靴ウォーターフォール
    長靴ウォーターフォール
    長靴ウォーターフォール

    最後ドヤ顔していますが、ドヤ顔する意味がわかりません。
    これ絶対、お母さんに叱られる案件です。どろんこびしょ濡れ、誰が洗濯すると思ってるの!的なやつです。
    とはいえ、何をしても楽しそうな彼らを見ると、若いっていいなぁと思っている自分がいます。彼らのノリに巻き込まれないように、強く意識を保つ必要があります。

    さて、ポッポのパンの小林くんが猿八にはまだ面白いところがあるんですよ。と、このテンションのまま車に乗り込み案内してもらうことに。
    いやいや、まてまて!そこ草むらじゃないか!というところを、このテンションのまま突き進みます。車に枝が当たろうが、キィィィっと嫌な音が鳴り響きます。絶対マネはしないであろう奇行です。
    到着したところは八祖堂跡というところ。小倉のお城との争いがあったという昔話も聞きつつ、石垣のあとで当時の建物の大きさを感じます。八祖堂は慶宮寺が有名ですが、昔はここ猿八にもあったんですね。

    八祖堂跡

    ちょっと移動し、池に案内されました。
    ポッポのパンの小林くんは、ここが楽しいんですよ!とドヤ顔で案内するも、、、いやいやただのため池でしょ。と心の中で思っておりましたが、何やらボロボロの小舟のところに来て、これに乗りましょう!とノリノリ。

    ボロボロの小舟
    ボロボロの小舟

    まさかこれに乗るなんて思っているのだろうか。
    まぁここまでずぶ濡れなら、いまさら濡れても平気でしょうけど、このため池(というか沼)で泳ぐのは正直御免こうむりたい。ということで、滝イエローの石塚くんと二人で、私は撮影係り。

    ボート
    ボート

    意外にも浸水もせず、大丈夫なものだなぁと関心するも、オールの木製部分は腐りかけてるし、池のロケーションもお世辞にも綺麗とは言えないこの状況を楽しんでいる二人にカメラを向けていて思った。
    ノリというのはアクティビティにおける最上のスパイスであると。

    池のボート

    もはや恋人同士の池のボートデートのような二人。
    写真では楽しそうなんですが、真似しちゃいけません。このノリについていける人だけが楽しめる、人選も限られるアクティビティであることは間違いありません。決してオプショナルツアーなどで商品化してはいけないやつです。

    池のボート

    とはいえ、楽しいキャニオニングツアーとなり、怪我もなく半日猿八を楽しみました。
    これだけ外で遊んだのはいつぶりだろう?というぐらい外遊びをしたような気がします。佐渡島には遊園地がなく、山に暮らす子供たちは自分たちのフィールドで、自分たちなりの遊びを身につけるのでしょう。(個人差はあるでしょうけど)

    ポッポのパンの小林くん、ダグアウトの石塚くん、お疲れ様でした。(ってぜんぜん疲れていなさそうで、まだまだ遊び足りないという顔でしたが)こういう遊びに付き合ってくれる仲間がいることに感謝しつつ、また違うフィールドで佐渡の外遊びを満喫したいと思います。

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    佐渡の格安レンタカー「気軽にレンタカー」

    気軽にレンタカー

    佐渡汽船両津港ターミナルのすぐ近くに、格安レンタカー「気軽にレンタカーが出来ました。
    佐渡に住んでいるとレンタカーなど借りたことがないので、値段など調べて無かったのですが、両津港近郊のレンタカー屋さんの料金を調べてみると、軽自動車含めても一番格安でした。ニコニコレンタカーさんの料金も条件違えたらかなり安かったです。

    一番安いレンタカーの車種は日産のコルトや、TOYOTAのヴィッツが最安で、3〜6時間まで2300円、12時間まで2700円、24時間で5000円です。ハイシーズン期間(4月27日〜9月30日、12月23日〜1月3日)は+1000円となります。カーナビはオプションとなり+500円ですが、スマホのGoogleMAPで十分という方は必要ないでしょう。レンタカーのお支払いは各種クレジットカード、交通系ICカード、電子マネーやPayPayなどが使えるようです。
    ※詳しい料金やオプションなどは公式サイトでご確認ください。
    https://kigaruni-cars.jp/

    佐渡レンタカー
    気軽にレンタカー

    レンタカーの車種は5人乗りの小回りの利く普通車のSクラス(ヴィッツ、コルト)から、Gクラス(ノート、ポルテ)、F1クラス(プレマシー)、F2クラス(ステップワゴン)とあり、8人乗りのワゴンタイプもあるようです。

    レンタカー料金表

    気軽にレンタカーさんの便利なところは、関連会社であるホテル吾妻や、たびのホテル佐渡に乗り捨てが出来るということ。また、ホテルからレンタカーを借りて、両津港で返却ということも可能です。(別途料金はかかるようです)
    気軽にレンタカーの運営はサンフロンティア不動産の堀口社長の佐渡観光振興における、佐渡の課題解決「佐渡の交通問題」の一環のひとつで、観光シーズンのレンタカーの台数不足やその利便性の向上のためもあるようです。

    気軽にレンタカー

    ちなみに、こちらのレンタカーも満車で借りられない!という時には島内のレンタカー一覧をまとめてありますので、こちらを参考にしてみてください。
    佐渡島内レンタカー・レンタルバイク店一覧

    気軽にレンタカー
    〒952-0014 佐渡市両津湊145番地
    Tel. 0259-58-8031
    https://kigaruni-cars.jp/

    気軽にレンタカーから当館までの地図

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