2020.3.27 NEW !

琴浦の青の洞窟は 落石の恐れがあり通行止めに

青の洞窟通行止め

小木ダイビングセンターから琴浦の竜王洞(青の洞窟)への道が、落石の恐れがあるため通行止めとなりました。
もともと、岩盤が脆く、上の崖のところから崩れてきていました。ココ最近の嵐の際にあちこち大きな岩が落ちてきたり、クラックが入ったりと大変危険な状態だったのでやむ無しですね。

予算があれば崩れても大丈夫なゲートなど作れば大丈夫でしょうけど、そこまでする費用対効果も見込めないでしょうしね。

青の洞窟

とはいえ、力屋観光汽船のモーターボートや、小木ダイビングセンターのシーカヤックで行くことは可能です。
青の洞窟が一番綺麗に見えるのが11:00から14:00ぐらいの太陽光が真上にある時です。青の洞窟が何故青く見えるのかというと、太陽の光は、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色で構成されていますが、その中でも青色は水に吸収されにくく、透明度の高い海ならその青色が散乱するため鮮やかな青色に見えます。
たらい舟に乗ったらこれも!青の洞窟 竜王洞と虫谷の入江にモーターボートで!

力屋観光汽船モーターボート

5月には長い海藻が海の底からゆらゆらと漂うのが見られるし、7〜8月は海の透明度も高く日差しも強いのでより青く見えると思います。また、8月のナイトカヤックで行く光る青の洞窟は、地元の人も殆ど知らない超絶景アクティビティだと思います。最近会う人に超絶オススメ中のアクティビティなのです。
夜の青の洞窟が光る不思議なナイトカヤックツアー

小木ダイビングセンター シーカヤック

なかなかたどり着けないからこそ、より一層の秘境感が出た琴浦の竜王洞「青の洞窟」ですが、やっぱりこの青い海の色はぜひ一度見ていただきたいですので、訪れる際には小木ダイビングセンターのシーカヤック、力屋観光汽船のモーターボートで青の洞窟を体験してみてください。

小木ダイビングセンター
力屋観光汽船

琴浦竜王洞「青の洞窟」への地図

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佐渡汽船 自動券売機のチケット購入ガイド

佐渡汽船自動券売機

最近佐渡汽船の自動券売機が新しくなったようなので、ちょっとだけ丁寧なチケット購入ガイドの記事をアップしたいと思い、乗船手続きが終わったあとの空いている時間帯にお邪魔してきました。
これは両津港にある自動券売機ですが、タイプ的には新潟の万代ターミナルにあるものと一緒ですので、操作方法も画面も同じです。

ちなみに忘れがちなのが、万代島駐車場をご利用の場合は佐渡航路利用料金が適用されますので、駐車券をお持ちになり販売窓口に提示しましょう。佐渡航路利用者料金適用カードがもらえます。佐渡航路利用者については、1日(入場から24時間)当たり最大800円割引となります。

まず、カーフェリーの場合ですが、2等は自由席ですので予約は必要ありません。ジェットフォイル、カーフェリー1等(ジュータン席、イス席)、自動車航送の場合は予約した方が良いです。当日でも空いていれば乗船可能ですが、修学旅行生と重なったり、団体旅行と重なったりすると席が無く乗れないということになりかねません。ネット上でも予約が可能ですので、事前に予約をすることをおすすめいたします。空き状況を調べるには、公式サイトの空席状況を確認しましょう。
https://www.sadokisen.co.jp/reservation/seat-availability

予約についてはこちらのページから予約が可能です。特等、スイートルームなどは電話で予約しましょう。会員登録すると次回の予約が簡単になります。(個人情報登録や車両登録など可能)
https://reservation.sadokisen.co.jp/webyoyaku/WJ/WJG0400.aspx?Lang=ja-JP

佐渡汽船 きっぷ販売

事前に予約をすると、登録したメールアドレスに佐渡汽船からQRコードが送られてきます。プリントアウトしても良いですが、スマートフォンなどでQRコードを画面に表示させ、直接読み込ませても大丈夫です。

QRコード読み込み

自動券売機の右側に読み込みする場所がありますので、そちらにQRコードをかざします。佐渡市民サービスカードのQRコードを読み込ませるのもこちらになります。

スマートフォン QRコード読み込み

もしくはメールに記載されている予約番号を入力します。受付番号は7桁で最後がアルファベットになっています。電話予約した場合は予約番号がお知らせされるので、そちらを入力します。

予約きっぷ購入

車両航送の場合はらくらくチェックインのボタンをタッチします。詳しくはリンク先のPDFをご覧ください。
https://www.sadokisen.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/d46dfb7c29c08411aeca6cad9e3d60ad.pdf

車両航送らくらくチェックイン

支払いはネット予約時に事前に決済する方法と、現地で支払う方法と選べます。いずれもクレジットカードが使えます。交通系ICカードは、窓口にて支払いが可能です。また、予約番号は当日予定が変わって船の便を変更する際に必要となりますので、必ず保管して旅行中持ち歩くかスマートフォンなどに保存しておきましょう。

さて、予約をしてい場合での購入方法ですが、カーフェリーまたはジェットフォイルを選び、画面をタッチします。下の画面はジェットフォイルのチケット購入画面ですが、枚数を選択する画面に移ります。選択したら枚数を選択しタップして、次へをタップします。

佐渡汽船チケット購入

次にどの時間の船に乗るか選択します。(カーフェリー2等の場合は時間を選択する画面は出ません)

佐渡汽船チケット購入

時間を選択すると、座席が赤く表示されます。希望の座席を選択も出来ますので、座席変更でお好きな座席に変更しましょう。

ジェットフォイルチケット購入画面

割と空いているとここを選択するのですが、理由はいくつかあります。ここだと、あまり人に合うことがないというのと、景色がよく見えるので、空いていたらこの1番A席を指定します。

1番A席

座席を指定すると復路の便の選択をします。片道の場合は必要ありません。

佐渡汽船チケット購入

チケットは現金とクレジットカードの支払いが選択出来ます。交通系ICカード(Suica、TOICA、ICOCA、Kitaca、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん、PASMO)の支払いは窓口で取り扱っています。

佐渡汽船チケット購入

クレジットカードの支払いは左側のカードリーダーのところにクレジットカードを入れて、暗証番号を入力すれば支払いが完了します。

佐渡汽船 クレジットカード

手荷物(大きめの荷物)やペット持込みの場合は別途手荷物券が必要になります。ジェットフォイルには小型犬のみ持ち込み可能で、中型犬以上はカーフェリーとなりますので、予め確認しておきましょう。

佐渡汽船 手荷物、ペット

佐渡汽船 手荷物、ペット

ちなみに、画面は英語、繁体字、簡体字、韓国語と選択出来ます。

佐渡汽船 英語表記

チケットを購入する際に焦らないように、佐渡汽船のターミナルには船の出港時刻より早めに来ておくことをおすすめします。時間ギリギリだと窓口もチケット販売機も並んでいる可能性もありますし、予約が無い場合はキャンセル待ちになってしまい、待ちの番号札の若い順にチケット購入となるので、お気をつけください。

乗船には必ずQRコードの入ったチケットが必要となりますので、ネットで事前決済していても券売機または窓口で乗船チケットをお求めください。

尚、佐渡汽船のチケットが割引になるお得な会員制度があります。
佐渡汽船の船代割引が魅力!さどまる倶楽部会員の登録のススメ
また、宿泊と船代がセットになったお得なプランもあります。(当館もご利用いただけます。)
https://www.sadokisen.co.jp/?trip-plans=roman

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佐渡の北端の絶景スポットである二ツ亀に登頂 其の参

二ツ亀頂上でジャグリング

佐渡の北端の絶景スポットである二ツ亀に登頂 其の壱
佐渡の北端の絶景スポットである二ツ亀に登頂 其の弐

さて、せっかく二つ亀の頂上に来たので記念撮影。ピースとか恥ずかしいので、とりあえずタイマーで自撮りをと思いましたが、ポージングに悩みつつ、二ツ亀の上で二ツ亀の石でジャグリングしているところなんてどうだろう。ってことで、撮影。TAKE3ぐらいで石が浮いている感じに上手に撮影出来ました。ちなみに3つのカスケードジャグリングです。

佐渡の最果てでロックバランシング

せっかくなので、もうワンテイク。佐渡最北端の地で二ツ亀の上で二ツ亀の石を使ったロックバランシング。砂岩は岩肌がザラザラしているので、滑りにくく積みやすいので、サクッと構築出来ました。時間があればもう少し背景に凝ったり、大きめのアーチを作成したのですが、早く戻らないと次の予定もあったので、片付けて降りることに。

二ッ岩溶岩石

ところどころ、溶岩のような岩石が散見。ジオパーク的な視点で解説するほど知識はありませんが、佐渡の海岸地帯ではこのような地形の成り立ちを見ることが出来ます。

二ツ亀砂州

砂州の見えるところまで戻ってきました。来た時よりも陸地から離れてしまっているようですが、ウェーダー着用なので、何の問題もありません。ここから降りる時は足場はあるものの、足を滑らしたらただじゃ済まない場所ですので、慎重に降りていきます。

二ツ亀海岸

少々波が荒く、あまり波打ち際にいくと潮をかぶりそうですが、せっかくなので一枚。こういうことをしていると、白波の思いもよらぬ会心の一撃を食らうことがよくあるのですが、この日はそんなこともなくパチリ。とはいえ、太陽の位置で二ツ亀の西側にあるので、影になってあまり良い情景を撮ることは出来ません。三脚でもあれば、露光を長くして面白い絵が撮れたかもしれませんけど。

二ツ亀干潮時

離島の離島になっている、切り離されてしまった現場です。
日本海は満潮干潮での水位は太平洋側よりも上下しないそうなのですが、繋がったり離れたりするこの二つ亀の不思議な場所は、どこか神秘的な要素であると想うのです。また、海に沈む太陽と海から登る太陽を同じ場所で見られるというのも、神々しい感じがしてなりません。もっと魅力ある場所として、取り上げられるべきところであると確信しております。

二ツ亀海岸

海岸にはしただみがいっぱいですし、子どもたちと磯遊びするのも楽しい海岸。砂浜では味わえない魅力がここにはあります。この奥に見えるのは旅館二つ亀荘と二ツ亀よしや旅館別館です。冬の荒波を間近で見れる宿としては、絶好の場所だと思います。冬場は天候にもよりますが、恐怖すら感じる程の距離感で荒波が見られることでしょう。

二ツ亀足跡

砂州に戻り足跡を見ると、私以外の足跡がありました。誰かがいらっしゃったのでしょうか。流石に二つ亀まで登って来ることはなく、引き換えした様子ですが、こんな時期に二ツ亀の砂州まで降りてくるなんて、物好きな人もいるものだ。(自分を差し置いて)と思っていたら、いつも見ているブログに見覚えのある風景がアップされており、奇跡の二つ亀コラボと相成りました(笑)
佐渡の四季+α 〜青く冷たく美しい風景 II〜

こちらのブログは美しい佐渡の景色がいっぱい紹介されておりますので、ぜひご愛読ください。私と違って日々更新されていますので。。。

二ツ亀

両側から打ち寄せる波がクロスする場所。そして奥には雄大な二つ亀の景色が広がります。無事登って降りて来られたことに感謝しつつ、青々と草木が生い茂る時の方が写真としては綺麗なのかもしれないと思いました。以前大野亀にはマムシがいてびっくりしたり、頂上にはイブキジャコウソウが生えていたりと興味深い植生でしたが、二ツ亀には生物がいるのか、どんな植物が生えているのかなども興味があるところです。

二ツ亀

そして、この戻りの階段がなんときついことでしょう。降りるまではよかったのですが、駐車場までは階段を登らねばなりません。日頃の運動不足もありますが、なかなかの苦行となりました。。。

滅多に見ることのない二ツ亀からの眺望をご覧頂きたく、先日の滝と同じく連投にてお伝えさせていただきました。二ツ亀は海水浴場だけでなく、日の出や日没の魅力、星空の魅力などもっともっと素晴らしい自然の魅力があるんだよということをお伝えしたい。地元の人も知ってはいるけど、写真でブログでSNSで発信をするところまで及ばず、魅力を伝えきれていないところもあり、私が先駆者となりお伝えすることにより、「こんな感じなんだ!じゃぁ行ってみようかな」などと思ってくれる物好きさんもいらっしゃるかもしれません。
そんなことを期待しつつ、この苦行の旅を綴りました。

【佐渡最北端二ツ亀登頂】
佐渡の北端の絶景スポットである二ツ亀に登頂 其の壱
佐渡の北端の絶景スポットである二ツ亀に登頂 其の弐
佐渡の北端の絶景スポットである二ツ亀に登頂 其の参

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