2012年12月11日
朱鷺(トキ)の撮影地 佐渡へ マナーを守って盗撮しましょう
佐渡の朱鷺を撮影するのは、田んぼの稲が育つ前と、稲刈り後が一番良いです。
稲の高さがあると朱鷺を見付けづらいのと、撮影もしづらくなるからです。
また、早春頃は雛誕生等で、地元もピリピリムードになりますので、控えた方がよいかもしれません。
基本的に、バズーカ並の望遠レンズじゃないといい絵が撮れません(笑)
私のは200mm程度のものを、トリミングしているだけです。
朱鷺を撮影する際にはマナーを守って撮影しましょう。
警戒心の強い朱鷺は、車から降りて撮影していると餌場を放棄して飛んでいってしまいます。出来るだけ100m~200m以上離れて盗撮しましょう(笑)
また、追い回したり、わざと飛ばすようなことを決してしないように注意しましょう。
これから雪が降って朱鷺が餌を取りづらくなります。
せっかく朱鷺が餌を探しているので、そっとしてあげましょうね。
ちなみにどこに行くと見れるの?などという愚問はしないでくださいね。
鳥さんは羽が生えて移動するので、どこにいるという情報はわかりませんので(笑)
番頭プロフィール
店主は佐渡の季節の絶景を写真に収め、書籍やパンフレット、ポスター、テレビなど各種メディアに佐渡の写真を提供している佐渡PRフォトグラファーでもあります。


