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当館宿泊施設の佐渡クリーン認証ステッカーが届きました

佐渡クリーン認証

コロナウィルス感染症予防のための取り組みを評価する基準を一定水準満たす施設に届く、佐渡クリーン認証ステッカーが当館にも届きました。
一つ★は基準もまだまだ甘いので、当館ではさらにウィルス予防における取り組みを強化しつつ、お客様に安心して泊まっていただけるようにスタッフの健康管理も徹底し、自社の衛生管理を強化していこうと思います。

佐渡クリーン認証

正直なところ、手間も増えるし、消毒液は多用しますし、今まで以上に時間とお金が出ていくアフターコロナ。
早く収まっていただきたいものです。

また、令和2年6月1日~6月30日までの期間で「佐渡クリーン認証のお宿に泊まる 島民限定宿泊補助キャンペーン」が開催中です。
当館もこの佐渡クリーン認証のお宿の対象となりますので、割引適用でご宿泊ご希望の佐渡市民の方は、ご予約をお待ちしております。

キャンペーンの詳細はこちらです。
~「佐渡クリーン認証」のお宿に泊まる~ 島民限定宿泊補助キャンペーン

海府大橋下の大ザレの滝への行き方

大ザレの滝

外海府の県道45号線沿いにある海府大橋。その橋の下には落差70mの滝があるけど、海岸まで降りないと全景は見えません。なかなかの藪こぎの難所であることは、ネットで検索するとわかると思いますが、最近大ザレの滝へと降りる人が多いのか、わりと歩きやすくなっていました。(自分比)

大ザレの滝へ降りる道は柿畑のところから行くのですが、入り口はこんな感じ。(GoogleMAP

大ザレの滝への道

棘のある草木が多く、ハサミやナタがあったら切りたいところでしたが、交わせないことはないので踏みつけたりしつつ進みます。枯れた沢のようなところをひたすら降りていきます。滑りやすくなっているので注意しましょう。

大ザレの滝への道

波の音が聞こえるところまで降りてくると、視界がひらけているところから大ザレの滝方面へと振り向くと、海府大橋が見えました。滝から数百メートル離れているので、海岸まで降りたら滝までは海岸をひたすら歩きます。約100mぐらいの高低差を降りていくということは、帰りは当然登りとなるわけですけど。

海士町 漂着ゴミ

海岸まで降りるところが、若干わかりづらいのですが眼下に海岸が見えればどこから降りても海岸にはたどり着けます。海岸まで降りてしまえば、あとは滝方面へとひたすら歩けば良いのですが、丸っこい大きな石がごろごろ転がっていて、非常にあるきづらいです。波打ち際は砂利になっていて、沈み込むのでこれまたなかなかあるきづらいです。

ここの海岸は道路からのアクセスも悪いので、海岸清掃されておらず、漂着ゴミや流木、漁具などが沢山流れ着いています。

大ザレの滝

橋のところまで来ると、大ザレの滝がようやくお目見えです。
以前は川が漂着物でせき止められ、滝のリフレクションがキレイに撮影出来たのですが、爆弾低気圧による川の氾濫ですべて流されて、川の河口の様子が変わってしまいました。

大ザレの滝正面

滝へと近づくと、海府大橋は崖の影に隠れてフレームアウト。こちらは大ザレの滝の正面から撮影。川の水深が浅いところもあるので川に入って撮影となります。

大ザレの滝 横

こちらは大ザレの滝横からの撮影。全景を撮るには広角レンズじゃないと入り切りません。
重たい三脚を持ってはきたのですが、NDフィルターを忘れてきてしまい、、、長時間露光する必要がなく手持ち撮影。

大ザレの滝

大ザレの滝の落口です。とはいえ、この上にもう一段あるようです。合わせて落差70mのようです。海岸からは上段の滝は見えません。

大ザレの滝

水分補給のため持ってきたペットボトルに滝の水を汲むの図。
写真て工夫次第でいろいろな楽しみ方がありますよね。

大ザレの滝は佐渡島内の名のある滝では海に一番近い滝です。
本当は海からアクセス出来れば良いのですが、断崖絶壁が多くてチャレンジしてみたものの、結局一部は泳いで渡るという結果に。グーグルマップの衛星写真を見るといけそうな感じはしたのですけどね。

大ザレの滝は夏場は草木が生い茂るし、虫も多くなるので、早春か晩秋あたりに行くのが良いと思います。
冬に行って氷爆を見たい!というのなら、それなりの装備を整えていくことをおすすめします。

当館から大ザレの滝への地図

佐渡島ご当地パズル「北沢浮遊選鉱場跡」を作りました

北沢浮遊選鉱場パズル

以前から、佐渡のオリジナリティあるお土産を作りたいと思っており、今まで佐渡のお土産のラインナップに無いようなものを。ということで、昨年ぐらいから構想していた「佐渡島ご当地パズル企画」が遂に完成しました。
最初は世界遺産推進の応援グッズを作ろうという発想からだったのですが、コロナウィルスの影響で「STAY HOME」にぴったりのアイテムが出来ちゃったわけです。実はパズル制作会社にお話を持ちかけた頃には、割とパズル制作が人気で注文が殺到し始めていました。
地元のデザイナーの方と練りに練って、パッケージ、パズルのデザインなどを打ち合わせしつつ、ようやく入稿してから1ヶ月。送られてきたのがこちら。

ご当地パズル 制作

いや、もう発注ミスかよ!?ってぐらい箱がどんどん届く。
配達の方も「結構ありますよ?」と置き場所について二度聞きするぐらいの箱の量。

まぁ制作ロットがそれぐらいなので、在庫抱えるのは致し方ないわけですが。。。
これ、ホントに売れるのか?と心配になってきました。

オリジナルパズル デザイン

パッケージのデザインは陳列の仕方によって背表紙になるようなデザインにしたり、佐渡島を象ったパズルのマークとか、随所にこだわりを入れてもらいました。

佐渡島 お土産

本日出来たばかりの佐渡島ご当地パズルですが、販売先については当館および、「佐渡金山売店」「佐渡汽船両津港ターミナル売店」などで販売予定です。
販売先についてはまだ増えると思いますので、決まり次第追記させていただきます。

佐渡島ご当地パズル 3500円(税別)
北沢浮遊選鉱場跡 500ピース
サイズ 縦380mm✕横530mm
のり、のり用スポンジ付き

※売上の一部を佐渡世界遺産推進基金へと寄付させていただきます。