カテゴリー別アーカイブ: グルメ・地酒

佐渡でワイナリーを手掛けるフランス人のワインバーのお店 La Barque de Dionysos(ラバルクデュディオニソス)

La Barque de Dionysos

佐渡島で無添加のワインを醸造するワイナリー。
Jean-Marc Brignot(ジャンマルクブリニョ)さんのワインバーが3月22日にオープンします。

Jean-Marc Brignot

オープニングイベントは3月22日の17:00~19:00まで
お店の名前は「La Barque de Dionysos(ラバルクデュディオニゾス)
(バルクは帆船、ディオニゾスは酒の神バッカスのこと。)
営業日は木・金・土曜日でランチ・ディナーともにお食事は予約制となっています。
ドリンクと軽食は予約なしでもご利用可能とのこと。

当日はお食事はなくなり次第終了となるようですので、早めに行きましょう。
場所がわからない場合は、国道350号線を小木に向かってJA真野支所を左手に見て右折(海岸の方へ)したら、すぐまた右折です。
駐車場は5~6台停められますが、もし空いてなかったら近くの公営駐車場に停めましょう。

佐渡のワインバー

ワインバーといっても、ベルギービールもあり、日本酒もあり、気軽に入れるバーです。
お料理も佐渡の食材を使った、フランスの家庭料理的なものが味わえそうです。
ベルギービール

ちなみに、当館から徒歩6分程。
オープンが今から楽しみです。

La Barque de Dionysos(ラバルクデュディオニゾス)
〒952-0318 佐渡市真野新町327-1
ホームページ:http://labarque.net/
電話:0259-67-7833

当館からの徒歩地図

アルコール共和国の尾畑酒造・逸見酒造の利き酒チャレンジ!

アルコール共和国利き酒チャレンジ

当館の新しいドリンクメニューが4月1日から加わります。
「アルコール共和国の利き酒チャレンジ」

せっかく、利き酒大会の新潟県チャンピオンというタイトルを持っているので、もう少し日本酒の普及に貢献したい。そんな想いがありメニューを作成してみました。そして当館はアルコール共和国の国民でもあります。アルコール共和国というのは、佐渡市合併前の旧真野町という町全体が、ミニ独立共和国として立ち上がり、蔵元がその昔4軒もあったことからアルコール共和国となりました。

アルコール共和国おちょこ

その経緯からか、この真野町から日本酒の利き酒師として優秀な成績を収めた者が3人。一人は全国大会優勝者。
ちなみに私は全国大会では団体戦で3位でした。

現在ではこの町には蔵元は2軒あり、真野鶴尾畑酒造さん、真稜の逸見酒造さん。どちらも歴史ある酒蔵です。
この二軒のアルコール共和国の地酒を、飲み比べセットとして提供していたわけですが、ここにもう一杯ラベルを隠して注ぎます。
つまり、3杯のうちのどれかがグラスに入っているわけです。それを飲み比べて当てて利き酒のチャレンジをしてもらおうというわけです。
もちろん、これだけでは盛り上がりに欠けるので・・・せっかくならアルコール共和国のグッズなどをプレゼントしちゃおうかなと。かなりレアなグッズですので無くなる前にチャレンジしてくださいね。

さて、ポップなど作成しつつ。。。プレゼントも考えたいと思います。
アルコール共和国

尾畑酒造株式会社 代表銘柄 真野鶴
http://www.obata-shuzo.com/
新潟県佐渡市真野新町449
0259-55-3171

当館から尾畑酒造さんまでのルート

逸見酒造株式会社 代表銘柄 真稜
http://henmisyuzo.com/
新潟県佐渡市長石84
0259-55-2046

当館から逸見酒造さんまでのルート

新潟の地酒93蔵元が利き酒出来る!ぽんしゅ館新潟駅店

新潟ぽんしゅ館 利き酒番所93

新潟の地酒が一堂に会する新潟駅内にあるぽんしゅ館
なんと!新潟県内の蔵元の地酒93銘柄が利き酒出来ます。

ぽんしゅ館は湯沢駅で最初に出来て、その人気ぶりから新潟駅内にも2013年4月8日にオープン。
新潟の地酒はもちろん、お米、お惣菜、ご当地スイーツ、地元特産品など新潟の酒と米をテーマにしたテーマパーク。
せっかく新潟駅に来たのであれば、ぜひ立ち寄っていただきたい処なのです。

ぽんしゅ館新潟駅店

入り口は新潟駅西口近くにあり、一升瓶を掲げた酔っぱらいが立っています。
なにげに移動式なあたりが素晴らしい。

営業は9:00からとなっていますが、利き酒が出来る【利き酒番所】は9:30からの営業。
当然のことながら、佐渡の地酒も揃ってます。
(真野鶴、真稜、金鶴、北雪、天領盃)

ぽんしゅ館コイン

今回の目的としては、この利き酒番所で色んなお酒を飲んでみることだったので、早速店員さんに説明を聞くと、500円でコインを購入し、そのコインをお酒の銘柄が書いてあるところに入れてボタンを押すと、お酒が出てくるという仕組みらしい。コインは500円につき5枚。お猪口は一つ。

謙信

お酒をセットするところに、くぼみがあり、そこにお猪口をセット。
あとはコインを入れてボタンを押すとお酒が出てきます。
写真は新潟の池田屋酒造の謙信。

スタンプカードもあり、希望であれば飲んだ銘柄にスタンプを押して、全蔵元制覇というのも出来るようです。
また、カウンターもあり、滅多に手に入らないプレミアムな日本酒を飲めることも出来るとか。

自然塩

店内には塩が置いてあり、それぞれ産地別に入れ物に入っています。
塩を舐めながら、地酒をあおる。
かなりの飲兵衛さん向けです。

利き酒テスト

私は利き酒テストに興味があり、店員さんに聞いてみたところ、記入シートを手渡されました。
4つのお酒を利き酒して、その後もう一つが4つのうちのどれかと同じか当てるという単純な利き酒。
お猪口は一つしかないので、順番に利き酒していって、最後のお酒がどれと一緒か当てるしかないわけです。

コインは5枚必要なので500円となります。

利き酒

コインを入れて利き酒スタート。
お酒の特徴をメモしながら利き酒していきます。
全部終わったら、1~4のどれと一緒かを記入して、店員さんに渡します。

きき酒テスト合格証

合格するとこのような利き酒テスト合格証がもらえます。
結構難しいですが、なんとか正解出来ました。
一応新潟県でトップになった実績があるので・・・外したらそれはそれで恥ずかしいですが。

差し支えなければ記念撮影して、壁に貼ってくれます。
ちなみに、次回合格証を持ってくると割引になるそうです。

新潟の地酒

地酒王国新潟ならではのテーマパークですよね。
もうすぐ酒の陣(3/15・16)ですが、酒の陣で買えなかったお酒を新潟駅のぽんしゅ館で購入というのも良いですよね。

越後のお酒のミュージアムぽんしゅ館 新潟店
http://ponshukan-niigata.com/
新潟県新潟市中央区花園1-96-47 CoCoLo西館 3F
電話:025-240-7090
営業時間:9:00~21:00