2019.12.18 NEW !

長谷寺のウサギ観音Tシャツの売上金の一部(10万円)を寄付

ウサギ観音Tシャツ

今年3月にウサギ観音Tシャツ(販売価格3000円税別)を販売し、長谷寺の庫裡の屋根補修に少しでもお役に立てればと地元のTシャツプリント屋さんである、東屋PRINT FACTORYさん、デザインを請け負っていただいたリューズデザインプラスさんで作成いたしました。

販売しておよそ8ヶ月で100000円弱が集まり、12月17日に長谷寺に寄付してまいりました。
もともと檀家が少ないお寺で、観光バスも立ち寄らないルートから外れたところに位置するので、お寺を維持する維持費がないそうで、檀家も高齢化していて、大変であるというお話も伺っておりました。これは全国でも同じようなことが起きていて、檀家の少なくなってきたお寺さんでは、お寺の修繕費や住職の生活費すら副業で賄っているというお寺も少なくありません。また、後継者不足により住職不在のお寺もあり、一人の住職がお寺をかけもちしながら維持しているところも全体に2割にものぼるのだとか。

よくお寺でコンサートをしたり、ヨガをしたりと、お寺に人が集まるようなことを手掛けながら模索している事例を目にしますが、本来のお寺は地域のコミュニティを担う拠り所でもあったと聞きます。もちろんそれは住職のお人柄が第一でしょうけども。

今回の事例は、たまたま「ウサギ観音建立」という奇想天外なストーリーが世論にウケたのを狙い、Twitterでの発信、それを見つけた各テレビ局や新聞記事などでの拡散、それを見た若者たちが集まることによるお賽銭増加。ただ、ここまでだと一人5〜10円ぐらいのお賽銭が入る程度ですが、このタイミングでTシャツ制作で寄付金を100000円集めることが出来たのではないかと思います。タイミングがよかったというのと、勢いがあるうちに乗れたということでしょうか。

寄付したお金の使いみちは税金と同じく、何に使うか指定は出来ませんが、、、可能ならお寺の修復に使っていただきたいところ。外来種であるウサギの放し飼いも問題視されていますし、課題は山積みの事案ではありますが、来年も寄付ができるよう尽力したいと思います。

2020年佐渡汽船カレンダーが出来ました。

佐渡汽船カレンダー2020

毎年佐渡の景色を12ヶ月掲載させていただいております、佐渡汽船のカレンダーですが2020年のカレンダーが販売開始となりました。
今年もネット販売は50部のみと少なく、あっと言う間に売り切れとなってしまいました。カレンダーの販売については12月8日から、新潟港ターミナルと両津港ターミナル内の売店でお買い求めいただけます。

佐渡汽船のカレンダーは佐渡の方や、佐渡を行き来する業者さんには大変評判がよく、その理由はカレンダー脇に佐渡汽船のジェットフォイルとカーフェリー、高速船の時刻表が掲載されているからです。その月のダイヤがカレンダーと一緒になっているので、佐渡汽船のHPの時刻表を開くより便利です。

今年のカレンダーの注目月は4月の与六郎桜、6月の三太郎農園のバラ園です。
佐渡の方でもまだ行ったことがないという方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。そんなマニアックなスポットではありますが、素敵なところですのでぜひ訪れてみてください。
もちろんその他の場所も素敵なところばかりです!

佐渡汽船カレンダーのお問い合わせ先
佐渡汽船新潟港:佐渡汽船商事(株)新潟売店 TEL 025-241-1951
佐渡汽船両津港:佐渡汽船商事(株)厚生部 TEL 0259-27-3277

当旅館はキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗です

キャッシュレス・消費者還元事業

最近は様々な電子マネーが乱立し、あちこちから毎日のように導入促進のダイレクトメールやFAX、営業の電話がかかってきます。
正直なところ、手数料として搾取されることを国で推奨されてもなぁとは思いますが、JRのSUICAとか使ってみるととっても便利ですし、ETCで高速道路の料金所を通る際にもとっても便利です。手数料はその維持管理費であると思えば、納得せざるを得ないところではあります。

当旅館でも各種クレジットカード(JCB、VISA、Master、AmericanExpress、Diners、DISCOVER)、各種交通系電子マネー(Suica、TOICA、ICOCA、Kitaca、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん、PASMO)、各種電子マネー(PayPay、ApplePay、iD、nanaco、WAON、QUICPay、auPAY、楽天ペイ、RakutenEdy)がご利用可能となっております。書いてて思いましたが、大文字小文字の区別が覚えるのがめんどくさいです。

設置はしていても、まだ利用されたことが無いカードや電子マネーがいくつかありますが、初めて決済する電子マネーはドキドキします。そんな電子マネーですが、この度経済産業省の認可がおりたので、当館もキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗となりました。

【経済産業省】キャッシュレスポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)

早くから取り組んではいたのですが、4月から社長交代した為、決済会社にその手続をしないまま、キャッシュレス・消費者還元事業を申込み、順番待ちで待たされた挙げ句、まずは代表交代の手続きをすすめてからとなり、そしてまた再度キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗の申込みで順番待ちになり、対応が遅くなってしまいました。

なんとも手続きが面倒なのと、現場が混乱する政策を打ち立ててくれたものです。
おまけに軽減税率とかでテイクアウトは8%だとか、もうレジを買い換えろとか、いろいろと厄介なことばかりな令和元年であります。

ひとまず、キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗となりましたので、各種クレジットカード決済および各種電子マネー決済の方は、ぜひお使いください。対象の期間は2019年10月〜2020年6月までの9ヶ月間のみとなります。