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佐渡汽船主催のウミホタル鑑賞ツアー(1泊2日)

ウミホタル鑑賞ツアー

おそらく佐渡史上初となる「ウミホタル鑑賞ツアー」の募集が始まりました。
今までウミホタルというと釣り人の間で、餌に光る生き物がつくというぐらいしか認識されていなかったようで、それがウミホタルなのか夜光虫なのか正確にはわからないという感じでした。私も小さい頃はウミホタルを砂浜の海岸で見てから、大人になるまでよくわからないけど光る生き物がいて、それをウミホタルと呼んでいました。
もっと多くの方に見せてあげたいと思い、数年前から個人的にウミホタルを採取して見せてあげたりしていましたが、見せ方の工夫やウミホタルの光らせ方などを研究しつつ、他所でやっている事例も参考に鑑賞会を開いたところ、大変好評をいただき、これはツアーにしてはどうかと佐渡汽船の営業さんとお話してようやくツアー造成まで至りました。

https://www.sadokisen.co.jp/?trip-plans=umihotaru

【出発設定日】令和元年9月28日(土)/1泊2日

【旅行代金】大人 21,800円/小児 16,800円
≪旅行代金に含まれるもの≫
・乗船代(往路カーフェリー2等/復路ジェットフォイル)
・島内バス代(バスガイドは付きません。)
・宿泊代(1泊2食付き/和室利用/1名様参加のお客様は、男女別の相部屋となる場合があります。)
・食事代(朝食1回、昼食1回、夕食1回)
・体験料

【添乗員】新潟港から同行いたします。

【内訳】
①新潟港発着の1泊2日のツアーです。
②1日目の夜にウミホタルを鑑賞します。(佐渡PRフォトグラファーの伊藤善行さんがご案内)
③2日目は海釣り体験とバーベキューを行います。(道具は現地で用意。また、スタッフがレクチャーしますので初心者でも安心です。)

【必要事項】
■ウミホタル鑑賞は岸壁で行います。以下の点にご注意ください。
・小さなお子様は危ないので手を離さないでください。
・暗いので足元に注意してください。
・係員の話をよく聞き指示に従ってください。
・撮影はご自由にしてください。
・濡れてもいい靴(くつ)でご参加ください。但し、サンダル等はご遠慮ください。(2日目は海釣り体験があります。)
■雨天決行。(ただし、荒天が予想されウミホタルの鑑賞が難しいと予想される場合は、当日の船の就欠航に関わらず、事前にツアーを中止とする場合があります。その場合、前日の夕方までに弊社よりご連絡させていただきます。)
■海釣り体験は、雨天の場合塩作り体験に変更となります。

【食事】
■1日目
朝食・昼食なし/夕食1回
■2日目
朝食1回/昼食1回(バーベキュー)/夕食なし

【宿泊】ご縁の宿 伊藤屋
■1泊2食付き
■和室
■1名参加の場合は男女別の相部屋利用となる場合があります。

【集合場所】
新潟港/佐渡汽船ターミナル3階待合室内ツアー特設デスク

【行程】
■1日目
新潟港(12:35発)~~~~カーフェリー2等/船内自由食~~~~(15:05着)両津港=====長谷寺(境内にウサギがいます)=====ご縁の宿 伊藤屋(※夕食後、ウミホタル鑑賞/20:30頃~1時間程度)
■2日目
宿(9:00頃出発)=====潮津の里【海釣り体験(約120分)・・・・・バーベキュー(約120分)=====両津港(14:25発)~~~~ジェットフォイル~~~~(15:30着)新潟港<解散>
※島内はバス移動となります。(バス会社:1日目-おけさ観光タクシー、2日目-潮津の里送迎バス)

ウミホタル鑑賞ツアー

ちなみに9月の29日が新月ですので、月明かりが無いウミホタルがキレイに見える日でもあります。少人数でのツアーですので、当日ウミホタルの写真がキレイに撮れるようにもサポートもいたします。
佐渡史上初のウミホタルツアーとなりますので、ぜひお誘い合わせの上ウミホタル鑑賞ツアーにご参加くださいませ。
https://www.sadokisen.co.jp/?trip-plans=umihotaru

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釣り人が集まる肴が美味しい居酒屋かっ八(かっぱち)

かっ八

佐和田海水浴場近くにある、夜限定のお店「居酒屋かっ八」にお邪魔しました。
ここは釣り名人が集まるお店で、その釣り人たちをもてなす肴が沢山用意された店でもあります。何を食べても美味しいのですが、やはりこのお刺身がドーンっと舟盛りで出てくるのがインパクトが大きいでしょう。

舟盛りのお刺身

今回はお任せコースということで飲み物含めて一人5000円ぐらい。
このお刺身の舟盛りは3人前ですが、はみ出るぐらいの大きなタラバエビがドーンと載せられておりました。また脂テッカテカの寒ブリも醤油を弾く程の旨味たっぷりのお味。なんとも盛り付けが豪勢なネタ揃いです。これは大きなホテルや旅館では用意出来ないであろうネタです。

ぶりのしゃぶしゃぶ

この先付けで出てくるお料理も絶品でして、貝ヒモのサラダ仕立ても美味しいし、牡蠣グラタンもアツアツの身もプリプリなやつでして、白子ポン酢はクリーミーで濃厚な旨味。ブリのしゃぶしゃぶは鍋に入れてサッと表面の色が変わったら引き上げて、レアな状態で食べます。余分な脂が落ちてさっぱりとした味わいで、しゃぶしゃぶし続けこちらも瞬殺。お箸を置くこと無く次々とお料理を食べ尽します。

佐渡産寒ブリのしゃぶしゃぶ

たまにイレギュラーであろう、ボタンエビの殻を塩焼きにして出てきたり、釣り人が釣ったイカが出てきたり、美味しいご馳走がぽんぽんと出て来ることもあります。

しめ鯖

このしめ鯖が絶妙な酢加減で、旬の鯖の旨味が酢によって引き出されております。しかも竹を切って器にしたものに盛り付けて出てくるというお皿使いも素敵です。

豚ロースの照り焼き

魚が怒涛のごとく続いた後に、豚ロースの照り焼きが出てきました。たまらずご飯を注文するイレギュラーにも対応してくれて、茶碗一杯づつということで提供していただき、このご飯もまた美味い。
こちらの料理で今回は〆ということでした。季節によって様々な料理が出て来るこのお店ですが、私のお気に入り料理が真鯛のアクアパッツアのお写真を紹介したいので、以前行った時の写真も掲載しておきます。

岩牡蠣

こちらは夏に行った時に出てきた岩牡蠣。ポン酢でいただきます。佐渡は冬場に加茂湖や沢根で採れる養殖の真牡蠣の他に、夏に岩場で採れる天然の岩牡蠣もあり、年中牡蠣の食べられる島でもあります。

真鯛のアクアパッツア

そしてこちらが真鯛のアクアパッツア。ドライトマトの旨味が真鯛の淡白な味にアクセントで効いています。このアクアパッツアを粗方食べ終わった頃に下げたと思ったら、こちらの煮汁を活かしてパスタに仕上げて提供してくださいました。

真鯛のアクアパッツアのパスタ

普段は看板も付いていなかったり、ふらっと立ち寄れるのはおそらく常連さんだけなのかも知れませんが、電話予約してからであればこの美味しいお料理にありつけるかも知れません。
まだ行ったことがないという方は、ぜひご予約してから行かれることをおすすめします。

居酒屋かっ八
住所:佐渡市河原田諏訪町211
電話:0259-52-6455

当館から居酒屋かっ八までの地図

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