カテゴリー別アーカイブ: お土産

佐渡汽船の新潟港で買える佐渡のお土産

佐渡汽船 新潟県特産館

佐渡から新潟に渡り、すぐタクシーかバスに乗り込むので、お土産屋さんに立ち寄ることがあまり無い佐渡島民の方は多いのではないでしょうか。
ふと思い立って、「佐渡からお土産を買ってくるのを忘れた!」とか、「新潟にいても佐渡の商品が買いたい!」なんて方もいらっしゃるのではないか?そして、どんなものが置いてあるのかが事前にわかったら便利かも?
ということで、お店の方に許可をいただき取材してまいりました。

まずは、佐渡といえば「いごねり」ですよね。「ふぐの子粕漬け」や「もずくのりも」見えます。ごはんのお供コーナーといったところでしょうか。

いごねり

地ビールコーナーです。佐渡のものは無いけども、これから船に乗り込む際に一杯と思っている方におすすめしておきます。

地ビール

そして、これ「イカ徳利」です。イカといえば相川の姫津。金山奉行大久保長安により石見の地より連れてきた、イカ釣り漁師さんたちの集落で作られたイカ徳利。徳川家康の利があるから徳利・・・というわけじゃないです。

イカ徳利

そしてイカ徳利からの地酒。もちろん船で乗る際に買い込んで、イカ徳利で一杯というのも船旅の旅情をくすぐるものになるかもしれません。
日本酒が染み込んだ徳利はそのままおつまみにもなります。村上の鮭の酒浸しに匹敵するものがあります。

佐渡の地酒
佐渡の日本酒

私が大好きな両蒲のトビウオのすり身。味噌汁の具としては最高峰じゃないか?ってぐらいの代物です。
冷凍になっているので、他の保冷したい商品と一緒に買うと保冷剤代わりにもなると思います。そしてお隣にはへんじんもっこが並びます。たまとろサラミはそのまま切って船でも食べられるのですが、ソーセージたちは茹でたり焼いたりしないと食べられないので、完全にお土産用ですね。スルメやイカの塩辛などもありますが冷凍になっているので、こちらも保冷剤がわりにいくつか入れると良いかもしれません。

両蒲のすり身

佐渡産のサザエが入ったレトルトカレー。船内で食べるには温めなくてはいけないのですが、電子レンジがこのお土産屋さんに備え付けてあるので、温めてから船内に持ち込んで食べるというのも可能かも知れません。
ただ、ジェットフォイルの中ですと、カレーの香りが辺りに漂い、飯テロ的な感じになりますのでご注意が必要です。

サザエカレー

「佐渡産のコシヒカリ 朱鷺と暮らす郷」です。特Aランクの最高級品種でもあり、朱鷺の野生復帰のために田んぼの農薬を減らし、除草剤を減らし、朱鷺や田んぼの生き物たちにやさしい米づくりを目指したら、お米も美味しくなったという佐渡産のコシヒカリブランド。お土産で買うにはずっしりと重くなってしまうけど、車で来ている、もしくはキャリーケースに入れるという感じであれば大丈夫でしょう。
どうしても重くて嫌だという場合は、宅急便でこのお店から送ることが出来ます。

佐渡産コシヒカリ

こちらは佐渡関連のTシャツやトキのデザインが施されたトートバッグがあります。
DO NOT TAKE TOKI HOME(トキをおうちに持って帰らないでね)

トキトートバッグ

佐渡に渡る前にガイドブックを買って、船の中で読みたい!という方はこちらで。写真集や郷土資料なども販売しております。

佐渡のガイドブック

最近出来た佐渡汽船グッズ。佐渡汽船が大好きでしょうがない!という方におすすめです。中でもボールペンのジェットストリーム(三菱鉛筆製)のジェットフォイルデザインは、洒落が利いているではありませんか。

佐渡汽船グッズ

こちらは新潟の燕&三条の金物製品。可愛らしい商品からお役立ちグッズまで揃ってます。

TUBAMESANJYO

佐渡のお土産でおやつタイムにおすすめなのが、「沢根だんご」。冷水に浸して食べるのが本流ではありますが、ペットボトルの水を購入し、ちょろっとかけて食べればそれっぽく食べることが可能です。冷凍になっているので解凍してからお召し上がりください。

沢根だんご

こちらは「かやの実かりんとう」。おすすめは砂糖をまぶした「かやの実」ですが、そちらに描かれてある天狗に何の意味があるのかというと、このかやの実製品を作っているところが赤泊というところで、そこには昔天狗が住んでいたそうで、その山には天狗塚という場所もあるぐらいです。機会がありましたらお立ち寄りください。

かやの実かりんとう

「ワダコメのかりんとう」ですが、あのGACKTさんも食べたハードテイストなかりんとう。あまりに硬いので歯がかけてしまうかもしれないという方はご遠慮ください。
これを食べれるということは歯が丈夫な証拠です。

ワダコメのかりんとう

レジカウンターにはコンビニにも置いてあるような、コーヒーもあります。朝どうしてもコーヒーが飲みたいという方はこちらでご購入いただけます。
パンやおにぎりもありますので、お店に入って食べる余裕はないけど、ジェットフォイルの中で食べる!という方はこちらでお買い求めください。

コーヒー

ちょっと菓子折りを持っていこうという方はこちら。
いかにも佐渡らしい金ピカのやつから、佐渡という名前が入ったお菓子など、いろいろあります。

佐渡土産

改めて見ると、結構便利な佐渡汽船新潟港のお土産屋さん。
新潟に住んでいて、どーしてもいごねりが食べたい!両蒲のすり身が食べたい!という方はこちらでもお買い求めいただけます。また、カーフェリーならスナックコーナーもあるのですが、ジェットフォイルには無いので、こちらで調達が可能です。

新潟県特産館(佐渡汽船商事 新潟売店)
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島9−1
営業時間 5:00~19:30(冬期間は7:00開店となります)
http://www.sadokisensyouji.jp/02souvenir/

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長谷寺のウサギ観音のTシャツが出来ました

ウサギ観音Tシャツ

満を持して販売開始いたしました、「ウサギ観音Tシャツ」がこの度お土産屋さんに並びました。今の所佐渡汽船両津港ターミナルのお土産屋さんの佐渡汽船商事さんにてお取り扱いしてくださいました。

このTシャツ販売の売上の一部は、長谷寺のお寺改修費用として寄付する予定です。価格設定は迷いましたが、特にこれで儲けるという野望は無いので、薄利であっても寄付が目的なので他の商品価格と同等とさせていただきました。(現在のところ、定価は4000円にしたいところですが、売価は3000円に設定しております。)

このTシャツ制作については、地元のデザイナーと地元のTシャツ屋さんとの共同制作で作成したMade in SADOのお土産。近年お土産品の裏を見ると、他県で作られているものが、並んでいるのが当たり前になっておりますが、せっかく地元に来ていただき、地元にお金を使ってくれているのに、製作元が他県だと殆どが他県にお金が流れていってしまいます。なるべくなら、地元にお金を使っていただきたい、そんな想いも込めて企画制作いたしました。

地元のTシャツ屋さんにお願いし、このTシャツがどんな風に作られているのか、そういったこともお伝えしたいという思いから取材に行ってきました。

東屋

東屋さんの店舗は佐渡市役所に近い、金井地区の国道沿いにあります。中に入ると所狭しと制作したTシャツが並んでおり、その奥でもくもくと作業している店主さんがいました。今回は二色刷りなので元版が二枚あり、そこに染料を流してTシャツに色付けしていきます。

ウサギ観音Tシャツ

イメージ的には機械でプリントして、プリンターのようにオートで刷っていくのかなと思いきや、意外と細やかな手作業でした。特徴的なのが、目の光のところの表現ですが、リュウズデザインプラスのデザイナーにお願いし、イメージ通りの仕上がり。また、長谷寺のロゴも同じ色にして作業効率化と制作費の削減にもつながります。ここらへんもデザイナーの経験があってこその計らいですね。そして長谷寺は読み方は「はせでら」ではなく「ちょうこくじ」なので、ローマ字表記をしてくれたのも佐渡のことを熟知しているデザイナーならではの案です。

東屋 Tシャツ制作

Tシャツのデザインとなるウサギ観音ですが、私が撮影した写真を元に起こしていただきました。Twitterなどで「ラスボス感がある!」と人気を博した写真です。黒反転することで、なんだか昔のウルトラマンのオープニングの影絵みたいな雰囲気を醸し出しました。不気味さの中にあるカッコよさのようなものを感じます。

長谷寺のウサギ観音

こうして一枚一枚仕上がっていく様子を見るとなんだかわくわくしてきます。早く販売したい!お客様の反応を見てみたいという気持ちが沸き上がってきます。このTシャツが売れることにより、長谷寺や地元の会社にお金が落ちる仕組み。もっと沢山こうした事例を築き上げたいという想いもありますが、それはまた次の機会ということで。

東屋 Tシャツ制作

Tシャツは今の所白地に黒の印刷ですが、黒地に白で印刷も検討中です。これは女性の意見ですが、白地だとブラジャーが透けるとのことで黒地が良いのだとか。また佐渡汽船商事さんに行ってみたところ、白地が多いので黒地の方が目立つかもしれません。今年のGW開けぐらいに黒地の制作を検討しようと思います。
各サイズについては、S、M、L、XLの4種類にしました。MとLが多めにご用意したので、SサイズとXLサイズは少なめですが、売り切れの際にはご了承ください。

ウサギ観音Tシャツ

販売については今の所佐渡の両津港ターミナルのみとなっております。遠方の方のご要望にもお答えして、インターネット販売もしていきたいと思っておりますが、現在地元のネット販売協力者にお願いしているところです。もうしばらくお待ちください。

ウサギ観音Tシャツ
佐渡汽船商事

佐渡にお越しになった際に、佐渡汽船両津港ターミナルのお土産屋さんでお見かけしましたら、何卒よろしくお願いいたします。また大量に仕入れたい!というご要望がございましたら当館宛にご連絡ください。(卸価格として販売させていただきます。)

■ウサギ観音Tシャツ
一枚 4000円→3000円(税別)
S、M、L、XL共通価格
売上の一部を長谷寺のお寺修繕費として寄付させていただきます。

■ウサギ観音Tシャツ制作および販売協力

・北豊山 長谷寺
http://sado-choukokuji.jp/

・東屋
https://azumaya-sado.wixsite.com/azumaya

・リュウズデザインプラス
https://plus.ryusdesign.jp/

・佐渡汽船商事
http://sadokisensyouji.jp/

・なまあずショップ楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/namazushop/

■ウサギ観音Tシャツに関する取材、お問い合わせ
佐渡PRフォトグラファー 伊藤ヨシユキ
TEL:0259−55−2019

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メールアドレス (必須)

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池田菓子舗のシュークリームが絶品すぎる!

池田菓子舗

沢根だんごで有名な沢根の池田菓子舗
ここのお菓子は色々と美味しいわけですが、近頃洋菓子のラインナップが増えていて、シュークリームののぼり旗がパタパタと掲げられているではありませんか。ご主人に聞いたところ、製菓学校を出て新潟のルーテシアで修行された息子さんが洋菓子を担当しているのだとか。

これはぜひとも食せねばなるまい。ということで、早速来店してみました。

池田菓子舗

玄関口に入るには旧道(海岸線ではない方)からが基本です。駐車場もあるので、お車の方はそちらからどうぞ。

沢根だんご

もちろん沢根だんごも久しぶりに購入。なめらかなこし餡と、もちもちなコシヒカリを使った団子。12個入りなのに瞬殺してしまうほど美味しいので、一人一箱でも良い感じ。まさに分けてあげられない美味しさ。

さて、今回の狙いであるシュークリームを持ち帰りで購入いたしました。

シュークリーム

サクサクの生地に生クリームとカスタードクリームの二層式。ルーテシアのシュークリームはアーモンドダイスを生地上部にトッピングしてありますが、池田菓子舗さんのシュークリームのはそれよりもフォルムが可愛らしい感じです。

ちょっと生地をクローズアップしてみましょう。

池田菓子舗のシュークリーム生地

食べるとわかりますが、生地にザラメが混ぜてあるではありませんか。まるで長崎の松翁軒のような白ザラメのカリカリな食感ではありませんか。実はこれ大好物なんですよね。おそらくその松翁軒のカステラと同じく、出来たてではないとこのザラメのカリカリは無くなってしまいますし、時間が経つにつれクリームを詰めていることから生地もサクサクではなくなっていくでしょう。

実は以前購入した際に冷蔵庫に入れておいて、後で食べようと思ったら生地がサクサクじゃなくなっていたので、今回は持って帰ってすぐ食べたのでサクサクでした。

シュークリーム

このクリームのぽてっとした感じのフォルムが可愛らしいのです。味は濃厚なカスタードに軽い感じに仕上げたホイップクリームを載せた感じ。これがサクサクの生地とザラメのカリカリに合わさると、コーヒーにも合うし、紅茶にも合うし、お茶にも合うんですよ。

おそらく、生地のサクサクが肝心だと思いますので、シュークリームの仕上がり時刻めがけて行くことをおすすめします。また、沢根までは遠いなぁという方は、お電話での在庫の確認と可能なら取り置きもしてもらいましょう。それぐらい価値のある美味しさだと思います。
まだ食べたこと無い!という方はぜひご賞味くださいね。

ちなみに、ここのどら焼きの生地もふわふわでしっとりしていて、大変美味しいので見かけたら購入してみてくださいね。

池田菓子舗
営業時間 7:30〜18:30
〒952-1433 新潟県佐渡市沢根篭町35
電話 0259-52-6643

当館から池田菓子舗までの地図

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